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トランスメディア提供アイコン01漢字の話題を4題

日・韓・中・台が漢字の字体統一を決定、主体は繁体字に―北京市

違う文字だからこそ、そこに文化のおもしろさがあると思うのですが。
そんなの統一しなくていいんじゃない?に一票。



台湾の観光業で中国本土の漢字「簡体字」がブーム―台湾
日本にも中国本土からの観光客は多く、主要な観光地には簡体字による観光パンフレットもありますが、一般の日本人は簡体字を全く使いませんね。
読もうと思えば読めなくもない文字もありますが。
でも、この先もたぶん浸透はしないと思います。日本人にとっては、簡体字は、どうしても『何か足りない感じ』がしてしまうし、日本人の字の書き方に合わないから書きにくさもあると思います。
それに、「日本語のためにそこまで略した字を使うなら、ひらがなやカタカナ使えばいいじゃん」って思うかも。


簡体字と日本の新字体が同じ文字もあります。『区』とか。
でも、微妙に違いのある字のほうがずっと多いですね。
私は、簡体字の『ごんべん』や『しんにょう』が、なかなかうまく書けません。書きにくいので、いつの間にか、結局は日本式の略し方で書いてしまいます。

『曽』は、仮面ライダーに似ていると聞いたことがありますが、
『丽(麗の簡体字)』って、オバQに似てません?それかパーマンとか。なんとなく藤子不二雄系。




<2つの漢字>「美しい字体を守る」本土客向けに簡体字も併記―台湾総統
日本にある、中華圏観光客向けパンフレットは、簡体字の物が多いです。
気合の入った行政だと、繁体字と両方用意してあります。横浜駅の観光案内所には両方あります。東京都もあります。

現在の日本人が使用している漢字は、簡体字と繁体字の中間のような文字です。これは略字と呼ぶみたいですね。
では、中国語を学んでいない日本人にとっては、簡体字と繁体字とどちらが読みやすいのか?
これは、人によると思います。私は繁体字のほうが読みやすいです。

日本では戦前までは、繁体字に相当する旧字体を使用していました。そして、戦後、いくつかの漢字を、旧字体から新字体へと簡単な形に変えました。

今現在では、文章にクラシカルな雰囲気を持たせたいときや、重厚な感じにしたいときになどに、敢えて繁体字を使うことがあります。
なので、実生活で使っていた世代の年配の人だけでなく、若い人でも本や漫画を読むのが好きな人だと、繁体字がそれなりに読める人もいます。


<漢字>繁体字を「世界遺産」に、申請に向け署名活動へ―台湾
こんな活動が始まっているんですね。
世界遺産に「無形」があること、知りませんでした。これは登録されてほしいです!
だって、このまま数の勢力で行ったら、数十年後にどこまで繁体字が残っているのか・・・。
漢字を使っている者の一人としての意見。繁体字はかっこいいと思いますよ!
香港へ行って繁体字に囲まれて、改めて漢字ってすごいなと思いましたもの。
あんな複雑な字を、何千年も書き続けてきた先人達はすごいよ・・・。
それが、PCの世界で使いにくいとかさ、そんな理由で統一されていくのはたまらんよ。
PCのとき、毛筆のとき、ペンのとき。使い分ければいいんじゃないの?
英語の筆記体も、欧米人ですら読めなくなってきているそうです。筆記体、美しいと思うんだけどな。

言葉には、文字には、心が宿るはず。


↑ペニンシュラホテル東京に直結している、東京メトロ 日比谷線 地上出口の表示。
 日本式の漢字がいろいろ。

# by marie_3288 | 2008-12-22 14:16 | 日本語/Japanese

トランスメディア提供アイコン01英語で書いてみました。間違っていると思いますが。

Hello, I'm Marie.
I love NewYork and HongKong. So I'm studying English and Chinese.
Of course, mother tangue is most important.
I think that mother tongue become the source of my language power. So I must brush up my Japanese.

I want to be able to speak various foreign languages. Like as Hong Kong people and Taiwanese, etc.
Speak English in NYC.Speak Mandarin Chinese in Shanghai.Speak Cantonese in HongKong---That's my dream.
But the last one could be much harder...
Cantonese is very difficult for Japanese people.There are few people who can speak Cantonese in Japan.

# by marie_3288 | 2008-12-11 11:42 | 英語/English

トランスメディア提供アイコン01中国語の学習を始めた



この夏、“THE 国際都市 香港”に旅行したときに、日本語しかまともに使えない自分に疑問を感じたのが、きっかけです。

香港独特の、人々の広東語の絶え間ないお喋りや、空間を埋め尽くさんとする看板に標識。
元イギリス領だから、テレビ番組も映画も何にでも中文字幕と英語字幕がダブルで付く。
すべての情報量が2倍。
この『どこもかしこも言葉であふれている感じ』が、言葉好きで文字好きの私には天国でした。

広東語は耳からはサッパリ?でも、常に英語と2言語でセット併記されているので、
聴いて分からなくても漢字と英文を見ればおおよそ理解できる心地よさ。

おかげでテレビも字幕を見れば大筋がつかめるし。(ほとんど北京オリンピック番組だったので、余計分かりやすかった)
プラス、香港人は表情の動きとかリアクションが大きいので、字幕と出演者の様子を見比べっこすれば,かなり伝わってくる。

また、道路の名前一つとっても、この英語にこの漢字を充てるのか~、そう来るか的な、日本人ならではの楽しみもありました。

でも正確に解かるわけではないという、もどかしい中途半端な気分が、旅行中、絶えず続いていたことも確かです。

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これまで、中国語にはほとんど、全くと言っていいほど興味はなかったのです。
しかし、香港に行く前に、
「一回くらい中国語を目の前で聞いておいたほうがいいんじゃないかしら?」
と、試しに受けてみた一日中国語教室の先生の、
普通話の本拠地、北京出身ならではの普通話のキレの良さ、美しさに
「中国語って美しい!私も喋ってみたい!」
と、感激してしまったのです。

そして、普通話ができれば、広東語もわかるようになるんじゃないの!?
などと、安易なことを考えてしまったのです。
(このときはまだ、普通話と広東語の間に、英語とドイツ語並みの差があることなど知りませんでした…。)

ちなみに、『普通話』とは、北京語をベースにして決められた、『中国語の標準語』の
ことです。
私のブログで、『中国語』と言う時はこの『中国語の標準語の普通話』のことです。
『北京語』とはあまり言いたくないんですよね・・・北京語はまた別物だと思うので。何となくそう思うだけなんですけど。


いろいろ調べるうちに
・普通話と広東語はぜんぜん違うこと
・二つ同時に、一から習うのは避けたほうがいいこと
・先に普通話から習ったほうが、中国語の基礎ができるので、広東語なり他の
中国語方言もわりかしスムーズに覚えられること
がわかったので、普通話から始めることにしました。


ただ、ちょっと気になることもありまして。
中国語の教室を探して、見学に行ったりしている時に気づいたのは、
(中国)大陸出身の先生に
「いずれは広東語も習いたいです」と告げても
「広東語習っても使いませんよ?香港に良く行くんですか?」的な反応が多いこと…。
今、日本人で中国語を習おうとする人は、すぐにでもビジネスに活かしたい人が
主なんでしょうから、そりゃもっともな反応かもしれません。
そして本当に、広東語習ってどーすんの?と思われているのかもしれません。
むしろ広東語習うくらいなら上海語にしとけ、くらいに思われてるのかしら?

でも!何かを学ぼうと思う理由は、役に立つとか立たないとかだけじゃないはず。
ある言語の響きが好きなだけで、その言語を習おうとするのだって
『あり』ではないか?


広東語なんて役に立たないよ~でも普通話は中国全土で通じますよ~13億人と話せますよ~

と、そんなことを売り文句にするような先生から言葉を習うのはツライものがあるので、
(だってそんな理屈なら、じゃあ、先生は何でほぼ日本でしか使われていない日本語を
習ったの?って思いません?)

そんなこんなで、まだ教室を決めかねているところなのです。

週末にもう一箇所、教室見学に行ってきます。
ここは広東語クラスもあるから、香港好きにも優しいかも・・・。

# by marie_3288 | 2008-12-10 11:22 | 日本語/Japanese

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